青汁を飲み比べました

現在、ネットやドラッグストアで販売されている青汁を15種類飲み比べました。

15種類の青汁を飲み比べてわかったことは、一般に飲みやすいと言われている青汁でも味に癖があるものもありました。

現在販売されている青汁の原材料は大きく分けて3つあります。
1.ケール
2.大麦若葉
3.明日葉

一般的には、ケールより大麦若葉や明日葉を使用した青汁が飲みやすいと言われています。 しかし、15種類の青汁を飲んでわかったことは、「原料だけで飲みすさを決めることはできない」という事実です。

ケールを使用した青汁でも飲みやすい青汁はありました。 当サイトでは、実際飲んだ15種類の青汁の中で「毎日飲み続けることできたおいしい青汁のみ」をご紹介します。

また、子供さんにも青汁を飲ませたいと考えている親御さんもいると思います。 そこで、自分の子供とその友達に協力してもらい子供でもごくごく飲める青汁がわかりました。 子供さんがいる家庭は、子供さんも飲める青汁を選んでください。

当サイトで紹介している青汁は水で混ぜて飲んでもおいしい青汁を選んでいますが、もっとおいしく青汁を飲みたいという人にさらにおいしく飲める方法をご紹介します。

さらにおいしく飲むコツ

青汁はほんのちょっとした工夫を加えることで、おいしくいただけます。 青汁は、水で薄めずに牛乳や豆乳と割って飲むとおいしかったです。

豆乳は無調整豆乳が苦手な方は、調整豆乳と割って飲んだほうが、味にクセがなくておいしくいただけます。 甘みがほしい方は、オリゴ糖やはちみつなど液体タイプの甘味料だと、溶けやすくて、飲みやすくなります。

青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり含まれていますが、豆乳にも食物繊維がたっぷり含まれていて、さらに大豆イソフラボンの栄養素も摂取できます。

豆乳が嫌いな方は、オリゴ糖やはちみつを入れなくても、オレンジジュースやりんごジュース、飲むタイプのヨーグルトにブレンドして飲むと、適度な甘さと酸味が加わり、おいしくいただけます。

また、レモンやオレンジなどの柑橘系のしぼり汁を少量入れると、さっぱりとした飲み心地になります。 いろんな飲み方を工夫して、自分に合ったおいしい飲み方を実践してみて下さい。

このページの先頭へ